タイヤ紹介


シュロス神戸は、メッツラー・ピレリのタイヤショップです。
BMWのバイクに限らず、外車・逆輸入車・国産車もOK!!
エアーの減りを最小限に抑える仕込みやダイナミックバランサーを完備し、
皆様のバイクに合ったタイヤをアドバイスいたします。
ラバータイプのエアーバルブは無料で同時交換!(ダイナミックコースのみ)
インテグラルABSの車両も交換できます。
詳しくは、どうぞお気軽にご相談ください。
また、『タイヤのお話』 をお読みいただき、タイヤの知識を広げましょう!

業販・ショップの皆様もOK!交換、バランス調整の外注も承ります。
どうぞお気軽にご相談ください。
※インチサイズのツールは完備しておりませんので、予めご了承ください。※

ご好評のタイヤキャンペーンをもう一度!
期間中、当店通常価格より、メッツラー・ピレリタイヤ、タイヤ交換作業費用を!

タイヤキャンペーン期間・7月7日より、8月29日まで。
ご来店時に登録証、または車検証をお持ちください。
タイヤメンバー(パールメンバー)として登録させて頂きます。
タイヤメンバー(パールメンバー)にご登録頂きますと、
タイヤ交換作業費用を、10% OFF!
もちろん、スクーターからビッグバイク、国産車、外国車を問いません!
この機会に是非ご利用ください!
※対象車両は軽二輪自動車(125cc以上)、小型二輪自動車(250cc以上)です。※
※賠償責任にかかわる場合など、割引が適用されない場合もあります。※
※有効期限は車検満了日までです。当店で車検をご依頼いただいた場合は、自動継続させていただきます。※
☆ダイナミックコース(1本)・・・¥6,300.
ホイール脱着、タイヤ交換、ダイナミックバランスの点検・調整、
ラバータイプエアーバルブの交換を含みます。
(ホイールを取り外してお持ち頂いた場合・・・¥4,200.)
☆スタティックコース(1本)・・・¥4,725.
ホイール脱着、タイヤ交換、スタティックバランスの点検・調整を含みます。
(ホイールを取り外してお持ち頂いた場合・・・¥3,150.)
※上記価格は、当店にてタイヤをご購入頂いた場合の価格です。※
※賠償責任にかかわる場合など、適用されない場合があります。※
※価格は、予告なく変更される場合があります。※
タイヤ交換作業の風景をご紹介いたします。(実際に作業をご覧頂いてもかまいません。)
写真だけではお伝えできないノウハウの部分もありますが、
安全、快適な走行、バイクに負担をかけない正確な組み上げのため、
すべて必要な作業です。

ジャッキアップをし、関連部品を取り外してホイールを取り外します。

タイヤの両サイド部をホイールから切り離してから、
ホイールをタイヤチェンジャーにセットし、
微調整をした後タイヤをホイールから取り外します。

ラバータイプのエアーバルブは、取り外して交換します。
古くなったエアーバルブは、エアーもれをお越したり、
ネジを切っている金属の部分が外れて、突然エアー抜けを起こす可能性があります。
金属タイプのエアーバルブは、緩みがないかチェックします。
(ダイナミックコースのみ)

エアーバルブを取り外した後は、埃やごみを取り除きます。
掃除をしないまま新しいエアーバルブを取り付けても、
エアーもれをおこす原因になります。
(ダイナミックコースのみ)

新しいエアーバルブの交換完了!(ダイナミックコースのみ)

ホイールのリム部など、タイヤ組み付け時に接触する部分や、
ホイールとタイヤが密着する部分の埃やごみを取り除きます。
もちろん、ホイールを一旦チェンジャーから取り外して、反対側も清掃します。

この清掃をきちんとやっておかないと、エアーもれの原因になります。

次に新しいタイヤの仕込みです。
タイヤの両側面の『ヒゲ』を、すべて取り除きます。
この作業をやっておかないと、ホイールに組み付ける時に切れて噛みこんだり、
接触面に近いところでは、折れ曲がって噛みこみます。当然、エアーもれをおこします。
折れ込んでいないか、皆さんのバイクのタイヤをチェックしてみてください。

ホイールとの接触面に、タイヤクリームを塗ります。
組みやすくするためもありますが、ホイールとタイヤの密着性も高めます。

タイヤの回転方向と、ホイールの回転方向を合わせます。
これも、皆さんのバイクのタイヤをチェックしてみてください。

やっとホイールにタイヤを組み付けることが出来ます。
まずは、片側をはめ込みます。

ほとんどのタイヤには、一番軽い部分に印があります。
その印をバルブの位置に合わして、もう片方をはめ込みます。

エアーを送り込み、タイヤとホイールを密着させます。
このとき、『バ〜ン!』と大きな音が2回響くことがあります。
その後、ちょっと高い空気圧のままで、タイヤとホイールをなじませます。

ダイナミックバランサーの準備をし、ホイールをバランサーにセットします。
セット後、ホイールベアリングにガタがないかをチェックします。
ガタがある場合、お知らせいたします。

ホイール単体で回転させ、振れや歪みがないかをチェックします。
それらがある場合、お知らせいたします。

古いバランスウェイト(おもり)を取り外します。
この時、両面テープが残ってしまうことがありますが、
それもきれいに取り除きます。
古い両面テープが残っていると、1〜2gの誤差が出てしまいます。
『たったそれだけ?』と思うかもしれませんが、それがのちのち響いてくるのです。
皆さんのバイクのホイールを、チェックしてみましょう。

空気圧を高めに入れていたはずなのに、ちょっと下がっています。
中の体積が広がって起こる現象です。タイヤがホイールになじみました。
そこで、空気圧を規定値に調整します。
バルブキャップも、バランス調整に影響しますので、ココで取り付け、
ホイールをダイナミックバランサーにセッティングします。

ダイナミックバランサーでホイールを回転させ、アンバランスを計測します。
※実際にホイールを回転させる機械でも、それがダイナミックバランサーとは限りません。※
※シュロス神戸のバランサーは、ダイナミックバランサーです。※
※ダイナミックバランス点検・調整は、ダイナミックコースのみです。※

新たにバランスウェイトを貼り付ける所を、きれいに脱脂します。
これを怠ると、走行中にウェイトが外れて、大変な事になる可能性があります。
もし、歩行者に当たったり、まわりのバイクや車に当たったら、大惨事になりかねません。

バランスが調整できる位置に、新しいバランスウェイトを貼り付けます。

時には何度もウェイトを貼り替え、計測を繰り返し、
片側1g単位、3g以下の高精度で調整します。

適切な組み付け順序と、締め付けトルクで、ホイールを取り付けます。
組み付け順序が不適切だと、足回りの動きが悪くなったりダメージを与えてしまいます。
認証工場の整備は、一味も二味も違います!

全体的に、ホイールの埃やごみを取り除きます。

ブレーキを作動させ、引きずりがないかチェックします。
引きずりがある場合、お知らせいたします。
関連部品を取り付け、作業は終了ですが、これで終わったわけではありません。
タイヤの性能や寿命を左右する『ならし』は、皆さん次第です。
『ならし』の方法は、バイクをお渡しするときに説明させていただきます。